沖縄から世界へ。
音楽でひらく、あたらしい未来
2026年
琉球ミアティ国際音楽コンクール
予選:2026年7月から / 本選:2026年10月
News
琉球ミアティ国際コンクールとは
澄み渡る青空と海!
子どもたちの感性が響き合うステージ
沖縄の突き抜けるような青空と輝く海に包まれた最高のロケーションでコンクールを開催します。沖縄の豊かな自然の中で、次代を担う子どもたちがのびのびと感性を解き放ち、自由な表現を奏でる場を提供します。
幼児から音楽を愛するすべての方々に向けた幅広い部門構成や、多様な参加スタイルを取り入れることで、より多くの人が音楽を通じてつながる場を創出しています。
沖縄から世界へ!
クラシックの本場、ヨーロッパへと繋がる
「音楽の架け橋」
沖縄の島々で育まれた音楽の情熱を、クラシックの本場であるヨーロッパ、そして世界へと繋ぎます。地域に根ざしながらも、第一線で活躍する国際的音楽家と共にグローバルな視点を持ち、演奏を通じて世界中の人々と心を通わせる、国際的な成長の機会を創出します。
多様性が調和する
「ユニティ部門」で未来を拓く
年齢、経験、障がいの有無を超え、誰もが主役になれる「ユニティ部門」は本コンクールの象徴です。個性の違いを認め合い、それぞれの奏でる音楽を認め合い応援する。未来をより豊かに、そして自由に広げていく優しい場所を創造します。
新報コンクールの継承
本コンクールは、57年の歴史を持ち惜しまれながら幕を閉じた新報音楽コンクールの想いを継承しています。
長年にわたり沖縄の音楽文化を支えてきた伝統を受け継ぎながら、現代にふさわしい新しい形へと発展させ「地域に根差した国際音楽コンクール」として再スタートしています。
沖縄の文化・歴史と想いを大切にしながら、未来へと続く新しい文化芸術の場として一歩ずつ、歩みを進めていきます。
2026年
琉球ミアティ国際音楽コンクール
予選:2026年7月から / 本選:2026年10月
審査員
国際的に活躍する著名な音楽家が、皆様の演奏を審査いたします
クリックすると審査員のプロフィールを見ることができます。
2026年
琉球ミアティ国際音楽コンクール
予選:2026年7月から / 本選:2026年10月
よくある質問
琉球ミアティ国際音楽コンクールとはどのようなコンクールですか?
57年間の歴史を持つ「新報音楽コンクール」を継承し、沖縄県内初となる地域に根差した国際音楽コンクールです。 国際的に活躍する審査員との貴重な出会いと交流を大切にしています。障がいを持たれた方やアマチュアの方々が舞台で楽しんでいただけるような環境を整え、フェスティバルと共に多くの方々が「音楽を楽しめる」場所となっています。
初心者や趣味で音楽を楽しんでいる人でも参加できますか?
はい、もちろんです。特に「ユニティ部門」は、音楽愛好家やアマチュアの方、先生と生徒のデュオなど、クラシックの楽器であればどのような形、曲でもご参加いただけます。
演奏曲に指定(課題曲)はありますか?
予選・本選ともに自由曲です 。ただし、出版されている作品に限ります 。
コンクールは、どのような楽器で参加できますか?
ピアノ、弦楽器(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス)声楽、管打楽器(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・サクソフォーン・トランペット・ホルン・トロンボーン・ユーフォニアム・テューバ・パーカッション・マリンバ)の参加ができます。
離島に住んでいますが、会場審査を受けられますか?
はい。宮古島、石垣島、久米島でも地区予選を開催いたします。
どのような方が審査をしますか?
国際的に活躍する演奏家がメイン審査員を務めます。ルドビート・カンタ氏、グヤーシュ・マールタ氏、碓井俊樹氏など国際的な審査員が名を連ねています。
琉球ミアティ国際音楽フェスティバル
主催: 一般社団法人 沖縄国際藝術機構MIATY
後援: 沖縄県・沖縄県教育委員会・ハンガリー大使館・スロヴァキア共和国大使館・在日ジョージア大使館・那覇市・那覇市教育委員会・浦添市・浦添市教育委員会・宮古島市・宮古島市教育委員会・石垣市・石垣市教育委員会・国頭村・国頭村教育委員会・久米島町・久米島町教育委員会・沖縄県立芸術大学・琉球大学・日本ピアノ教育連盟沖縄支部・沖縄県吹奏連盟・株式会社琉球新報社・株式会社沖縄タイムス社・NHK沖縄放送局・琉球放送株式会社 総務部・琉球朝日放送株式会社・沖縄テレビ放送株式会社・株式会社エフエム沖縄・FM21株式会社・FM琉球株式会社