よくある質問
コンクール概要・参加について
琉球ミアティ国際音楽コンクールとはどのようなコンクールですか?
57年間の歴史を持つ「新報音楽コンクール」を継承し、沖縄県内初となる地域に根差した国際音楽コンクールです。国際的に活躍する審査員との貴重な出会いと交流を大切にしています。障がいを持たれた方やアマチュアの方々が舞台で楽しんでいただけるような環境を整え、フェスティバルと共に多くの方々が「音楽を楽しめる」場所となっています。
初心者や趣味で音楽を楽しんでいる人でも参加できますか?
はい、もちろんです。特に「ユニティ部門」は、音楽愛好家やアマチュアの方、先生と生徒のデュオなど、クラシックの楽器であればどのような形、曲でもご参加いただけます。
「ユニティ部門」とはどのような部門ですか?
年齢や経験、障がいの有無を越えて、誰もがコンクールのステージに立てる部門です。順位は競わず、審査員からの温かい講評と副賞が授与されます。なお、この部門は各予選会場のみでの開催となります。
コンクールは、どのような楽器で参加できますか?
ピアノ、弦楽器(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ、コントラバス)、声楽、管打楽器(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・サクソフォーン・トランペット・ホルン・トロンボーン・ユーフォニアム・テューバ・パーカッション・マリンバ)の参加ができます。
年齢制限はありますか?
6歳以下のGrade Aから、年齢制限のないGrade Fまで、幅広く設定されています。
申し込み・お支払いについて
申し込み方法を教えてください。
すべての部門において、公式サイトの入力フォーム(WEB)からの申し込みとなります。
参加費の支払い方法には何がありますか?
お支払い方法は、Paypal(ペイパル)決済のみとなっております。
申し込みの締め切りはいつですか?
予選会場によって異なりますので、開催日程をご確認ください。
申し込み後のキャンセルや返金は可能ですか?
参加者様のご都合による申し込み後の返金は、いかなる場合でも行っておりません。
申し込み後に、出場地区や演奏曲目を変更することはできますか?
申し込み完了後の出場地区および曲目の変更はできません。ただし、予選通過者は本選申込みの際に曲目の変更が可能です。
演奏ルール・曲目について
演奏曲に指定(課題曲)はありますか?
予選・本選ともに自由曲です。ただし、出版されている作品に限ります。
予選と本選で違う曲を弾かなければなりませんか?
同じ曲でも、違う曲でも構いません。
制限時間を超えて演奏してしまった場合はどうなりますか?
制限時間を著しく超過した場合、演奏を途中で止めることがありますが、審査には影響しません。
楽譜を見て演奏してもいいですか?
はい、楽譜を見ての演奏も可能です。
繰り返し(リピート)はどのようにすべきですか?
曲中の繰り返しは任意です。参加するGradeの制限時間内に収まるように構成してください。
自作曲やアレンジ曲で参加できますか?
演奏曲は出版されている作品に限るため、自作曲や未出版のアレンジ曲は対象外となります。
会場審査・本選について
離島に住んでいますが、会場審査を受けられますか?
はい。宮古島、石垣島、久米島でも地区予選を開催いたします。
複数の地区予選を併願して受けることはできますか?
はい、会場審査は複数の異なる地区予選で参加いただけます。ただし、複数での予選通過となった場合も本選審査では一回の演奏となります。また、会場審査とオンラインコンクールの併願出場を認めています。
本選はいつ、どこで開催されますか?
2026年10月11日(日)12日(月・祝)浦添市のアイム・ユニバースてだこホール(大ホール)で開催されます。
本選へのエントリーには別途費用がかかりますか?
はい、予選通過者は本選エントリーの際に、別途本選参加費の決済が必要です。
伴奏者(ピアニスト)の紹介はありますか?
公式伴奏者の依頼ができます。こちらは事前合わせ(1回1時間)と本番での演奏となり、2万円でお引き受け致します。
オンラインコンクールについて
オンラインコンクールと会場部門の違いは何ですか?
オンラインコンクールは会場審査の「予選」ではなく、一回の動画審査で完結する独立したコンクールです。
オンラインコンクールに入賞した場合、本選に出場できますか?
オンラインコンクールは一回の審査で完結するため、10月の会場本選への出場権はありません。
動画の撮影方法に決まりはありますか?
演奏者の顔と手元が見えるアングルで、固定撮影してください。編集や加工は一切不可となります。
以前に撮影した動画を使用してもいいですか?
申し込み前3か月以内に録画したものに限ります。
会場部門からオンラインコンクールへの変更は可能ですか?
会場部門からオンラインへの変更は、前日まで申請可能です。ただし参加費の差額返金はありません。
審査・賞・副賞について
どのような方が審査をしますか?
国際的に活躍する演奏家がメイン審査員を務めます。ルドビート・カンタ氏、グヤーシュ・マールタ氏、碓井俊樹氏など国際的な審査員が名を連ねています。
Grade Aの「講評なし・参加費無料」とはどういう仕組みですか?
6歳以下のGrade Aの方で、審査員からの講評を希望されない場合は参加費が無料となります。講評を希望される場合は4,900円の参加費が必要です。
入賞者にはどのような副賞がありますか?
ハンガリー・ブダペストでの入賞者記念リサイタル演奏の機会や、MIATYフェスティバル2027年での演奏機会、メイン審査員による無料レッスン受講権など様々な特典が用意されています。
問い合わせ先を教えてください。
お問い合わせフォームよりお問い合わせせください。返信には数日かかる場合がございます。
琉球ミアティ国際音楽フェスティバル
主催: 一般社団法人 沖縄国際藝術機構MIATY
後援: 沖縄県・沖縄県教育委員会・ハンガリー大使館・スロヴァキア共和国大使館・在日ジョージア大使館・那覇市・那覇市教育委員会・浦添市・浦添市教育委員会・宮古島市・宮古島市教育委員会・石垣市・石垣市教育委員会・国頭村・国頭村教育委員会・久米島町・久米島町教育委員会・沖縄県立芸術大学・琉球大学・日本ピアノ教育連盟沖縄支部・沖縄県吹奏連盟・株式会社琉球新報社・株式会社沖縄タイムス社・NHK沖縄放送局・琉球放送株式会社 総務部・琉球朝日放送株式会社・沖縄テレビ放送株式会社・株式会社エフエム沖縄・FM21株式会社・FM琉球株式会社